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べゴニアの育て方

葉焼けに注意

ベゴニアの葉焼けについてと、その解決方法についてお伝えします。

まずは葉焼けはどうして起こるのか?

葉焼けは、日差しが強い直射日光が葉の表面を焼き付け、葉の細胞を壊してしまいます。

特に高温時に植物に水分が少ない時、起こしやすいです。

水分がないと葉温が上がりやすくなるからです。

葉の中に薄茶色の部分が確認できると思います。これが葉焼けの症状です。

いったん葉焼けになると症状はもう戻りません。

葉の裏でも細胞が壊れてしまったことが分かります。

ですから葉焼けは未然に防ぐことが大切なのです。



ポイント①真夏だけが直射日光が強いというわけではありません。

ゴールデンウィーク頃から初夏向かう季節と夏が終わり、秋に向かう季節も紫外線量が高いです。

でも真夏よりは直射日光が強くないから大丈夫じゃないの?

皆さん、そんな認識だと思います。

ここで油断してしまい、つい直射日光を与え続けてしまい

葉焼けを起こしてしまのです。

真夏以外にも初夏と秋口の日差しが強い時の直射日光に気を付けましょう。



ポイント②カーテンのレース越しにして、直射日光が当たらないようにしてあげるとが大切です。

また、置く場所は直射が当たると高温になるコンクリート上や地面から光が照り返す場所は避けましょう。

ベゴニアは高温、直射日光に強くありません。

ですので、あなたのちょっとした気遣いで元気でいてくれる植物です。


 

店長紹介

ベゴニアライフ 吉岡拓海

2011年夏、1ヶ月間、オートバイで日本中を旅しておりました。
旅の中で事故に遭うかもしれない。最悪、命を落としてしまうかもしれない不安と、無事に走り通して、未来を拓きたい希望の気持ちが入り混じりながらオートバイで走っておりました。旅の中で人間に対して、日本に対して、自分に対して、発見がありました。歴史上の建造物や絶景を見たり、地元の人と酒を交わしたり、野宿をしたりと。
今となっては二度と体験できない貴重な体験です。そして、幸運な事に無事故で故郷へ戻ることができました。その時、深く自分の心に刻みました。せっかく活かされた命ですから、自分にしかできない事を世の中に還元しようと決意して就農しました。

2011年、8月19日(有)ヨシオカ園芸に就農

ベゴニアの独自際栽培方法を確立するため、ひたすらテスト栽培を続けました。そして仕事の中で、人々との出会いをきっかけに、人の喜び、感動、幸福に直接、貢献したいという思いが強まり、家族の反対(相当な心配)はありましたが、何とか説得し
2015年、2月20日ECサイト、ベゴニアライフを立ち上げました。
「ブランディングは1つ1つの事柄をしっかりと積み重ねる」これを信念として、事業に専念しています。

【ビジョン】贈った方、贈られた方の人生が、物心共に豊かになるベゴニアを生産する。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

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