ベゴニアのサイズをご確認下さい。→こちらから

 商品一覧を見る

ベゴニア栽培ストーリー

鉢上げ

鉢上げとは、挿し穂を鉢に植え替える作業です。挿し木から1月半後、しっかり発根の状態を確認して鉢上げをします。鉢上げの土は窒素・リン酸・カリの元肥を入れて生育促進し、腐植酸を土に混和させて、健全な土作りをしています。ちなみに1回の鉢上げの数は5000~6000鉢です。 

ベゴニアライフは作りたい商品によって、植える本数を変えて生産しています。

例えば

Sサイズ(4寸鉢):1本植えはコンパクトな作り

    

 Mサイズ(4.5寸鉢):2本植え中間サイズな作り

    

   Lサイズ(5寸鉢):3本植えギフトサイズな作り  

         

いかがでしょうか?植える本数が大きくなるにつれて植物がボリュウミーになるのです。

そして、挿し木のポイントは挿す穂の状態が萎れてなく、健全な状態であること、根の長さは3~5㎜がベストです。長すぎると逆に根の活性が落ちてしまいます。

下の画像の矢印の方向を参考にして下さい。植物が外に向かって大きくなるよう穂を植え込む向きに注意します。(植える向きを間違えると株の形が丸くなりません)

ヒトで例えると、子供の段階です。ここから出荷になるまで、Sサイズで約4ヶ月、Mサイズで約4.ヶ月半、Lサイズで5~6ヶ月時間がかかります。植物が育つまでは道のりがながいな~。

 

店長紹介

ベゴニアライフ 吉岡拓海

群馬県の富岡市でベゴニアを栽培しています。

またECでベゴニアを販売しています。

お客さまが満足していただけるベゴニアを責任を持って販売しています。どうぞよろしくお願いします。

 

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

ページトップへ